色にあふれたスタジオ。
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スタジオ
Ucha Studio はデザインと技術をつなぎます。見た目を整えるだけではありません。実際に作り、最初のアイデアから動く製品になるまで伴走します。
Ucha はイボ語で「色」を意味します。だから四つの色は飾りではなく、すべてを整理する仕組みです。どのタイルにも、どのページにも、どのプロジェクトにも通っています。
拠点はデュッセルドルフ。デザインの歴史が長く、細かいところまで見る人が多い街です。
私たちの出身は情報工学とコミュニケーションデザインです。カメラの後ろに立ち、舞台にも立つ人間がいて、それが見え方を変えます。画が決まる瞬間、カットが一拍早い瞬間、その人が本物に見えるか作り物に見えるか、そういうことに気づくようになります。
ここにいる全員に強みと死角があります。共通しているのは、仕事を大事に思っていること、そして来年には今日よりできることが増えているということです。




チームを知る
担当するのはこの人たちです。誰と一緒に仕事をするのか、見てみてください。
できること
- ウェブ・デジタル
ページビルダーは使いません。何ヶ月も半端なまま残る案件もありません。コンセプト、デザイン、実装は同時に進み、大きなプレゼンではなく短い打ち合わせを重ねます。
ここでのデザインは、承認するものではなく、一緒に作るものです。
- 技術とインフラ
デザインだけのスタジオと違うのは、私たちが情報工学の出身だということです。モックアップを渡して終わりにはしません。実際に作り、公開まで自分たちで行います。
- 作るのも公開するのも私たち: コードを書き、デプロイまで担当します。変更はまずテスト環境へ、それから本番へ。リリースで何かが壊れれば、数分で元に戻します。
- コードはあなたたちのもの: リポジトリをお渡しします。あとから別の開発者が引き継げますし、私たちにしか開けない道具の中に閉じ込めません。
- 初めから安全に: 通信の暗号化、共有の管理者アカウントではなく一人ひとつのアカウント、パスワードは管理ツールへ、鍵はコードに置きません。引き渡しの際、すべての鍵をお渡しします。
- 映像と写真
撮影から納品ファイルまで、編集、レタッチ、カラーグレーディングを含めて一貫して。キャンペーン素材、商品撮影、エディトリアルのシリーズ。
写真がデザイン全体と噛み合うのは、同じ場所から出てくるからです。

- 3D・モーション
製品、パッケージ、空間そのものを3Dで組み立てます。モデルから仕上がりのレンダーまで。
印刷される前に、パッケージは画像として存在します。色違いは撮り直しではなくクリック一つです。
ひとつのモデルから、静止画もターンテーブルも切り抜きも生まれます。撮影素材の隣ではなく、その中に収めることもできます。
- 仕事の進め方
窓口はひとり、経路は短く、決定は一緒に。最後に残るのは謎解きではなく、あなたが理解し、自分で続けていけるプロジェクトです。
Foto: Kathy


